2005年07月13日

「特保」食品をネットで公開。国立健康・栄養研究所
(日本経済新聞より)

国立健康・栄養研究所は健康食品の中で一定の科学的根拠があると国が認めた特定保健用食品について効果的な食べ方や実験データなどを製品ごとにまとめホームページに掲載した。

メーカーが用意したデータを同研究所が指導した上で掲載。商品名、写真、連絡先、1日の摂取目安量といった一般向けの他、作用、効果の分析方法。、動物、ヒト、実験結果といった専門的な内容も含む。
posted by 山田 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と散歩するとストレス和らぐ
(medwaveより)

酪農学園大学獣医学部獣医学科に所属する本岡正彦氏のグループの行った研究で高齢者が犬と過ごすと副交感神経が活性化されることがわかった。副交感神経が働くと心拍数が低下してリラックスした状態になる。ペットによって高齢者のストレスを緩和できればさまざまな疾患の予防に役立つのではと期待されている。

研究は健康な高齢の男女13人に犬と30分散歩してもらいその間の自律神経活性の変化を一人で散歩した場合の数値と比較。これを3日間連続で繰り返した結果、副交感神経の活性値が明らかに上昇した。しかも散歩を重ねるごとに副交感神経活性値が増加。逆に交感神経活性は抑制された。

また高齢の女性4人を対象に犬と散歩した場合と犬とともに過ごした場合の自律神経活性を比較した。すると散歩したときより犬と家で過ごした場合の方が副交感神経活性値がより高いことがわかった。海外では1980年にFriedmann博士らがペットの飼い主は飼い主でない人よりも心臓病退院1年後の生存率が高かったという研究報告を発表している。その後飼い主は血圧や血中の中性脂肪などが低いことも報告されている。

今のところペットによる健康効果のメカニズムや詳細はよくわかっていない。だが本岡氏は「今回の研究で犬と過ごすと副交感神経が活性化されることがわかった。ペットは高齢者の病気予防に有用だろう」と話す





人間を癒してくれる愛しいペットのもしもの病気のために。



posted by 山田 at 15:28| Comment(1) | TrackBack(1) | ストレスに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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