2005年07月23日

娯楽活動が認知症に有効 脳血管性で記憶力改善
(共同通信より)

体操や風船を使ったバレーボール、ちぎり絵などのレクリエーションによって、脳血管性の認知症(痴呆症)の患者の約3分の1で認知能力、記憶力が改善したと、国立長寿医療センター(愛知県大府市)の長屋政博リハビリテーション科医長らが5日発表した。
 アルツハイマー型の認知症では改善しなかったが、脳血管障害が原因で起きる脳血管性を中心に、認知症患者の15%以上に効果が期待できそうという。レクリエーションが認知症予防に有効との報告はあるが、治療で効果を確認したのは初めてとしている。

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posted by 山田 at 10:12| Comment(4) | TrackBack(2) | 脳の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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