2005年09月08日

子供時代に喫煙者と同居した人は非喫煙者でも慢性的な空咳の発症が高リスク (medwave)

自分が非喫煙者でも18歳までに喫煙者の家族と同居した経験のある人は、後に慢性的な空咳を発症するリスクがそうでない人の2倍以上になることがわかった。
ただし、食物繊維を多く摂取する人は、間接喫煙による影響が少なくなるとしている。
子供時代の間接喫煙とその長期的影響について調べた試験としては、最大規模で、また食事の摂取内容について併せて調べたものはこれが初めてという。
食物繊維を1日7.5グラム(リンゴ2個程度)以上を摂取する人は、こうした間接喫煙による影響が少なかった。
これは、食物繊維には血糖値を引き下げ炎症を和らげ、抗酸化過程を増強する作用があると考えられ、それらが肺を間接喫煙といった環境要因から保護している可能性のため


 
小さなお子様をお持ちの方はできるだけ喫煙は避けた方が良いですね。
現在喫煙者の方は禁煙を考慮されてはどうでしょう。


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posted by 山田 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコの害に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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