2005年09月26日

緑茶成分がアルツハイマーの原因抑制 (共同通信) 

緑茶に含まれる渋み成分の一つ「エピガロカテキンガレート(EGCG)」に、アルツハイマー病の原因物質とされるベータアミロイドが脳内でつくられるのを抑える作用を見つけたと、森隆埼玉医大助教授と米サウスフロリダ大などのチームが発表。
 人のアルツハイマー病を再現したマウスなどの動物実験で明らかにした。抗がん効果も期待されているEGCGが将来、アルツハイマー病の予防や治療に使える可能性を示す結果だとしている。
 EGCGに、緑茶に含まれる他のカテキン類を加えると、効果が大幅に減ることも判明し、チームは「緑茶を飲むだけでは効果は薄いとみられる」と指摘。



緑茶を飲むだけではだめなようです。
今後、EGCGのサプリメントがでてくるのを待たないと効果を享受出来そうに無いですね。
posted by 山田 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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