2005年09月29日

ココアは歯周病関連菌に強い (日本食糧新聞)

日本チョコレート・ココア協会は21日、東京都・千代田区の経団連会館国際会議場で「第10回チョコレート・ココア国際シンポジウム」を開催した。今回のシンポジウムでは、カカオが持つ効果・効能について、生活習慣病である歯周病に有効であることや、カカオポリフェノール類がダイオキシン毒性の抑制に有効であるなど最新の研究成果が発表された。


ココアは一般に甘いものが多いですから虫歯になるイメージが強かったですが意外な効果があるのですね。
具体的に「どういった食べ方が良いか」などに言及していただけてたらよりよかったのですが。

女性ホルモン、肺がんリスク高める。厚労省研究班 (読売新聞)

乳がんとの関連がよく知られる女性ホルモンが、肺がんの危険因子でもあることを、厚生労働省研究班が大規模な追跡調査で突き止め発表した。

 1990〜94年に40〜60代で、喫煙しない女性約4万4700人が対象。初潮・閉経年齢、ホルモン剤の使用歴などを分析した。

 肺がんになった153人を詳しく調べると、月経のある期間は女性ホルモンが多いが、初潮と閉経の年齢によるグループ別の比較では、初潮から閉経までの期間が最も短いグループ(初潮16歳以上、閉経50歳以下)が、最も肺がんの危険性が低く、他のグループの半分以下。最長のグループ(同15歳以下、51歳以上)の場合、最短グループに比べ、危険性が2・5倍高まった。また、子宮や卵巣の手術で閉経し、ホルモン剤を使用している女性の場合、自然閉経した女性に比べて、約2倍高まった。

 

posted by 山田 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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