代謝作用に強く働く新しい特殊成分をショウガから抽出してカプセル化、糖尿病など生活習慣病の原因となる肥満の解消につなげる。
体を温めるショウガはダイエット効果が見込める食材として注目を集めている。そこで、同社はより効果の高い成分での製品化を目指し、近畿中国四国農業研究センターの医学博士関谷敬三氏と共同研究。二年間かけ、特殊成分・ショウガフェニルプロパノイドに強い代謝作用を持つことを見つけた。
同成分は、正常な代謝機能を持つ小型の脂肪細胞を増やすのが特徴。正常な脂肪細胞は血糖値を下げるインスリンの働きを強めるため、糖尿病の予防や肥満、高脂血症の改善につながるという。
相乗効果を狙い、レジームには体内への脂肪吸収を抑制させる他の自然素材も配合。モニターテストでは摂取後約四十日に胴回りが五センチ減った人がいるなど、今春の発売から順調な売れ行きを見せている。



