2005年07月19日

胃がん、ヘリコバクターピロリが作り出す毒素が原因
(毎日新聞より)

ヘリコバクターピロリが胃がんや胃潰瘍を起こす仕組みを北海道大学教授畠山昌則氏の研究グループが突き止めた。

ヘリコバクターピロリが作り出す毒素が原因で予防や治療につながる新薬の開発に役立ちそうだ。研究グループはヘリコバクターピロリが出す「CagA」と「VacA」と呼ばれる2種類の毒性たんぱく質に着目。胃の細胞を取り出しこの二つの毒性たんぱく質を注入。

その結果「CagA」の働きが活発になると遺伝子活動をコントロールする「NFAT」と呼ばれる別のたんぱく質の働きが活性化し細胞が異常分化、増殖をはじめた。

「VacA」の働きが活発化すると「NFAT」の働きが弱まり細胞活動が抑えられた。細胞はがんでは異常増殖し、潰瘍では死ぬ。このため毒性たんぱく質の活動が変化することで胃がんや胃潰瘍を起こすことが実験から示唆された。

畠山教授は「抗生物質でヘリコバクターピロリを除菌すれば胃がんや胃潰瘍を防げるのではないか」と話す。


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posted by 山田 at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 癌に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBどうもです
Posted by あんないおつかれ at 2005年07月20日 01:25
TBありがとうございます☆
また、遊びにきますね〜^^
Posted by perhaps at 2005年07月21日 23:19
TBありがとうございました。また寄らせていただきます。
Posted by spunkychie at 2005年07月24日 20:02
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