2005年08月18日

パーキンソン病

パーキンソンというのはロンドンの医師の名前です。
症状はふるえ、動作緩慢、小刻み歩行などが主なものです。
日本では、人口10万当たり約100名の患者さんがおられるといわれ発症年齢のピークは比較的高齢の方に多く、50歳台後半から60歳台にあります。
通常は脳の黒質という部分で作られたドパミンという物質は大脳の「線条体」という部分に送られます。パーキンソン病では黒質の神経細胞の数が減ることにより本来、送られるはすのドパミンが線条体に十分送られずドパミンが減少します。これが色々な症状の原因と考えられています。黒質の細胞が何故減るのかはまだよくわかっていません。
posted by 山田 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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