2005年08月19日

生活習慣

快適な睡眠の妨げになっているのが案外生活習慣だったりします。例えば寝る前にコーヒーを飲んだりしていませんか?睡眠直前でなくても夕食が遅い方だと夕食後に飲んだコーヒーのカフェインが寝つきが悪くなってる原因かもしれません。具体的には就寝の4時間前以降のカフェイン摂取は、入眠を妨げる傾向があります。コーヒー好きの方で不眠の傾向がある方はご自分の生活習慣を見直してみると案外簡単に寝つきが良くなるかもしれませんよ。

またよく聞くことがある寝酒ですが実は、寝酒は眠りが浅くなったり、断続的になるなど睡眠の質を悪くします。またアルコールを連用することで慣れが生じ、同じ量では寝付けなくなってしまったり、飲みすぎにつながりやすいことに注意しなければなりません。また睡眠薬とアルコールの併用は薬の作用が強くでたり、記憶障害、ふらつきなどの副作用が出ることがありますので、一緒に飲まないよう注意が必要です。

寝る前の飲食だけでなく睡眠をとる環境、寝具や寝室の光や音の調節などは快適ですか?快適な睡眠のための環境づくりとして、睡眠を妨げる騒音や強い光など防ぐ工夫をしたり寝具も自分にあったものを使うなど工夫することが大切です。あまり強い光が入ってくるなら遮光カーテンを検討してみるのはいかがでしょう。ただし、朝起きるときは爽快な目覚めのため日光などの光を浴びた方がいいということは知っておいたほうがいいでしょう。それらをよく考え窓からの入ってくる光の量をうまく調節できるカーテンやブラインドなどが適切ものを選びましょう。

枕や布団、マットなど素材や形がいろいろあります。枕やマットは好みにもよりますが低反発のものが感触や体圧分散するため人気が高いようです。自分にあったものを探してみましょう。
posted by 山田 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 睡眠に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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