2005年08月19日

爽快な目覚めのために

ヒトの脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計がありますが日光を浴びない生活ならば25時間で機能すると言われています。私たちの生活は一日24時間です。この体内時計を規則正しく24時間でコントロールするには朝起きたときに日光を浴びる事のが良いと言われます。日光は、眼を通じて体内時計を刺激し、一日の行動に適したリズムを作ります。早起きが早寝に通じることはもちろん、目が覚めたら適度な日光を浴びるようにすることが快適な睡眠や快適な日常生活につながります。なお、雨の日や曇の日でも室内において窓際の方が自然の光を取り入れやすいことがわかっています。特に夜間に外部からの光が睡眠の妨げにならないようなら朝の日の光まで遮ってしまう様なカーテンは使用しないのが良いでしょう。もしそういったカーテンを使うならタイマー付ライトで朝の光の代わりをするのも爽快な目覚めのための一つの方法です。

また次の日が休日だからといって遅くまで夜更かしして休日に長く寝床で過ごすとその晩に寝付きが悪くなり翌日の朝がつらくなるので注意が必要です。規則正しい生活は良い睡眠につながります。日々心がけましょう。
posted by 山田 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 快適な睡眠のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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