2005年09月05日

コレステロールの取りすぎ歯周病の原因に (中国新聞)

岡山大の研究グループがコレステロールの取りすぎが歯周病の原因になることを、動物実験で明らかにした。
コレステロールを大量摂取した場合、口腔内の細胞機能が変化。歯茎の上皮細胞が歯根の方へ増殖し続け、歯周ポケットが拡大、細菌が入り込んで症状が悪化するとみられる。
今までコレステロール値が高い人に歯周病を発症しているケースが多いことは分かっていたが因果関係は、はっきりしていなかった。




今まではっきりしていなかった因果関係がはっきりしたことでこれから先歯周病の治療の内容が変わってくるかもしれませんね。
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