2005年09月06日

高校で昼寝タイム導入したら、1日15分で、やる気出て成績上がった (medwave)

睡眠時間が少なく、昼間に眠気を感じる高校生が多いという。そこで、福岡県の高校が1日15分の昼寝タイム設け約1カ月半試みた。

すると、昼寝タイムに昼寝をした生徒は、勉強にやる気が出て、成績も向上したと答えた人が多かったことがわかった。

 アンケート調査をしたところ、昼寝タイムに週1日以上昼寝をした生徒は、それ以外の生徒に比べ、午前も午後も「頭がすっきりしている」との答えが多く、昼間の眠気が抑えられたことがわかった。

 また、「授業に集中できているか」「勉強にやる気があるか」「最近の成績は向上しているか」といった項目でも、「はい」と答えた人が多く、授業や学習にも良い影響があったと分析している。

 

以前から昼寝の有用性は言われてきましたが学校で実践した例ははじめて聞きました。
有用性が今後の研究でよりはっきりしてくれば将来企業でも作業効率を上げるために導入するところがでてくるようになるかも知れません。
posted by 山田 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 睡眠に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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