2005年09月06日

3種類のアミノ酸を組み合わせて摂取することでQOLが改善、常盤薬品が発表 (medwave)

常盤薬品工業は、3種類のアミノ酸の組み合わせを摂取することで、睡眠の質や生活の質(QOL)が改善される可能性があることを見出したと発表した。
今回組み合わせたアミノ酸は、リラックス効果があるとされているγ-アミノ酪酸(GABA)、テアニン、L-トリプトファンの3種類。
試験前後で「睡眠の深さ」、「睡眠の質」、「入眠時間」、「睡眠中に目を覚ました回数」の各項目で有意な差が見られ、サンプル摂取群とプラセボ摂取群のグループ間では「睡眠中に目を覚ました回数」の項目に有意な差があった。



常盤薬品さんはこの研究の成果を商品に役立てるそうです。低価格のもので日常的に摂取しやすいものになる予定です。
手ごろな価格で睡眠の質が手軽に改善できる製品になりそうです。
posted by 山田 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康食品に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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