2005年09月09日

スタチン系薬剤

「スタチン」は正式には「HMG-CoA還元酵素阻害薬」と言います。

スタチン系薬剤は肝臓でのコレステロール合成抑制します。

コレステロールは人間の体にとって必要なものですのでLDL受容体を活性化し増やして血液中のコレステロールを多く取り入れようとします。

それにより血中コレステロールが減るという仕組みです。

悪玉コレステロール"のLDLを下げ危険な中性脂肪も減らして善玉コレステロールのHDLを上げるというとても便利なお薬です。

現在日本では
プラバスタチン(商品名 メバロチンなど)、
シンバスタチン(商品名 リポバスなど)
フルバスタチン(商品名 ローコール)
アトルバスタチン(商品名 リピトール)
ピタバスタチン(商品名 リバロ)
などがある
posted by 山田 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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