2005年09月09日

たった2分間のゆっくり呼吸で血圧が下がる (medwave)

自律神経のバランスの崩れは高血圧発症に大きな役割を果たしている。
本態性高血圧患者が6回/分というゆっくりした呼吸を2分間行うと、収縮期圧が約9mmHg、拡張期圧が5mmHg下がることをイタリアPavia大学のChacko N. Joseph氏らは示した。
この研究はゆっくりした呼吸が、呼吸器系と心臓血血管系の両方を制御する興奮性の系路を抑制することを示唆した。
ただし今回の研究結果はあくまで短時間の変化を調べただけのもので、今後、長期的研究が必要である。


東洋医学でも呼吸法は病気の治療として用いられると聞きます。
呼吸法と病気の関係について今後の研究に期待します。
posted by 山田 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 血圧に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6745107

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。