2005年11月09日

花粉症、マウス実験で遺伝子組み換え米を食べて緩和 (毎日新聞)

 農業生物資源研究所などの研究グループは、スギ花粉のたんぱく質を作るよう遺伝子組み換え操作をした米をマウスに食べさせたところ、花粉症のアレルギー症状を緩和できたと発表した。
 花粉症は体内の免疫システムが花粉を異物と認識、くしゃみなどで体外に出そうとするために起きる。花粉の小型たんぱく質を日常的に食べることで体が慣れ、アレルギー反応が弱まる。
 


私は個人的には遺伝子組み換えの食品には抵抗があります。
ただ今後、長期の研究で健康被害等なければ花粉症の方には朗報ですね。
薬に頼らず症状が抑えれるのですから。

まだ今からは時期が早いかもしれませんが薬やマスク以外に花粉症の対策する方法は色々開発されてます。
花粉症対策に花粉撃退スプレーもあります。毎年ひどい方は試してみては?
花粉症対策はシーズンのはじまる前からしておきましょう。
posted by 山田 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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