2005年11月25日

喫煙者7割が深刻なニコチン依存症 (産経新聞)

 喫煙者の七割が深刻なニコチン依存症に陥る一方、その六割が禁煙願望を持つことが十九日、大阪府立健康科学センターの中村正和健康生活推進部長(予防医学)の調査で分かった。
 中村部長は六月、喫煙者を対象に調査を実施、二十−七十代の千六百六十六人(男性八百七十二人、女性七百九十四人)の結果を分析。
 調査では「禁煙や本数減に失敗したことがあるか」「健康問題が起きると分かっていても吸うことがあったか」など十項目の質問を行い、五つ以上「はい」がある人を依存症と診断。
 調査の結果、男性は67・1%、女性は67・8%、全体では67・4%が依存症と判明。禁煙願望を持つのは、非依存症で36・8%に対し、依存症では62・1%となり、特に女性で70・3%と高い数字になった。
 禁煙を試みた経験では、非依存症の42・2%に対し、依存症の人は70・6%に上り、禁煙したくてもできない依存症の深刻さが浮き彫りになった。
 一方、過去一年間に病院で医師に禁煙を勧められたのは依存症の人で32・3%、非依存症の人で19・8%。具体的な禁煙方法を指導されたのは16・0%、9・4%にとどまった。
 医師による禁煙治療をめぐっては、厚生労働省が平成十八年度の診療報酬改定で医療保険の適用対象にする考えを示すなど、「医療行為」との考えが浸透しつつあるが、医療現場での定着までは遠いようだ。
 一方、「値上げでたばこをやめるか」との質問には、全体の31・0%が「やめる」と回答。このうち70・2%は「五百円以上ならやめる」と答えた。
 中村部長は「たばこをやめるのは、同じく依存性があるヘロインやアルコールと同じくらい困難。日本は禁煙治療について、一刻も早く欧米並みに真剣に取り組む必要がある」と指摘する。
以上がニュースです。  



禁煙に失敗する方は禁煙のやり方に問題がある場合が多いそうです。
禁煙はだんだんタバコの量を減らすやり方(「減煙」とでも言いましょうか)はほとんど失敗に終わるそうです。
やめる場合はスパッとタバコを断つことが重要で、たいていの場合一回ではうまくいかないことが多いそうです。
失敗してもあきらめず何度も挑戦してみましょう。

ニコレットなどではやめれなかった方はこちらの商品を試してみてはどうでしょう?

「戒煙健香」という商品なんですが資料によると3日から7日ぐらいでタバコがやめられます。
使い方はいたって簡単で匂いを1日数回合計15〜25分程度嗅ぐと、タバコが美味しく
なくなり次第に衰退気持ちが減少します。
個人差はありますが、おおよそ3日から7日ぐらいでタバコをやめることができます。 
中国で1991年、50.000人に対してテストを行なった結果、99.3%の人がタバコをやめたという結果がでているそうです。
この規模の人数でこの数字は驚異的です。

北京の天津現代保健品応用技術研究所の教授が、中国に古くから伝わる秘法を10年以上もの歳月をかけて研究開発した価値ある商品です。
「戒煙健香」の成分は人参、白木、紅花など中国植物のエキスだけを使用、香りに毒性がなく安心してご使用になれます。また商品が高く評価され、中国タバコ健康協会から特別賞を受賞ほか数々の賞を獲得し、アメリカ、ヨーロッパ各国に輸出され、愛用されています。

今までうまくいかなかった方は試してみてはどうでしょう。
タバコの害は身体的にあるのはもちろんですが長期間の喫煙による経済損失も非常に大きいです。
posted by 山田 at 15:52| Comment(1) | TrackBack(0) | タバコの害に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 医療保険・がん保険 at 2007年10月31日 11:37
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