2005年11月25日

酸素カプセル好評 県内の整骨院など導入、けがの早期回復求め (徳島新聞)

サッカーの2002年日韓ワールドカップ直前に足の甲を骨折して出場が危ぶまれた英国代表のベッカム選手が治療の一部に利用したことで知られる高気圧、高酸素濃度の「酸素カプセル」が、徳島県内の整骨院などで導入されている。カプセル内では、より多くの酸素を体内に取り入れることができるため、けがの回復や疲労回復に効果があるとされている。導入した整骨院では、小学球児からお年寄りまで利用があり好評という。

 東京厚生年金病院の柏口新二整形外科部長は「肉離れやねんざなどで多少の効果があるとの研究報告は出されている。ただ、過剰な期待はしないで、専門医師と相談して正しく利用してほしい」と指摘している。
以上がニュースです。


スポーツ選手では怪我はほんとに深刻な問題でしょう。
ある程度効果があるなら整形外科などでもどんどん導入して欲しいものです。

ちなみにこれが酸素カプセルです。


オアシスO2”通称ベッカムカプセル”本体
posted by 山田 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。