2005年11月26日

心臓の血管疾患33%抑制 高脂血症薬プラバスタチン (共同通信)

高脂血症治療薬プラバスタチンで心筋梗塞などの冠動脈疾患の発症率が33%抑制されたとする国内初の大規模臨床試験の結果を、中村治雄防衛医大名誉教授らがまとめ発表した。
 欧米では既に同様の結果が出ており、日本人でも裏付けられた。
 試験は、冠動脈疾患がなく総コレステロール値が血清100ミリリットル当たり220−270ミリグラムの患者約8000人(平均年齢約58歳)を、食事療法だけのグループと、食事療法とプラバスタチンを併用するグループに分け、平均5年以上観察した。
 食事療法単独群に比べ、併用群では冠動脈疾患の発症率は33%少なく、脳梗塞を加えた動脈硬化性疾患では30%抑えられた。
以上ニュースです。



posted by 山田 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 心臓病に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9826075

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。