2006年01月10日

愛煙家にはトマトジュースがいいらしい (時事通信)

 たばこを長年吸い続けた状態にしたマウスに対しての実験で飲み水にトマトジュースを半分混ぜて与えると肺気腫の発症を防ぐ効果があることを順天堂大医学部とカゴメ総合研究所の共同研究チームが9日までに確認。
 トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用によるものと考えられるとの事。

トマトの赤い色素、リコピンはとりわけ抗酸化作用が強いといわれておりカゴメさんのホームページのよるとがんや動脈硬化に対する予防効果があることが確認されているようです。
最近抗酸化物質が注目されています。
日ごろの健康管理にトマトやリコピンを取り入れてみてはどうでしょう。
ちなみにリコピンの吸収を考えた場合のトマトの調理法はリコピンにはもともと油に溶けやすい性質があるため油を使った調理法により吸収が高まるそうです。

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2005年11月25日

コーヒー1日1、2杯が高血圧防止に効果的 (時事通信)

 1日常生活の中でコーヒーを適量飲む人は高血圧になる割合が低いことが慶応大学医学部非常勤講師の船津和夫医師(内科消化器)らの調査で分かった。
 東京都内の診療所で2003年10月から04年3月までに生活習慣病健診を受けた人が調査対象。高血圧や高脂血症などを治療中の人を除く、20−70代の男性4554人を分析した。 
以上がニュースです。


コーヒーを飲むならおいしいに越したことはないと思います。
インスタントに比べ味、香りがぜんぜん違います。
体にもいいし毎日コーヒーのもうかなと思った方はインスタントはやめて本格的なコーヒーをお試しあれ。
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2005年09月29日

ココアは歯周病関連菌に強い (日本食糧新聞)

日本チョコレート・ココア協会は21日、東京都・千代田区の経団連会館国際会議場で「第10回チョコレート・ココア国際シンポジウム」を開催した。今回のシンポジウムでは、カカオが持つ効果・効能について、生活習慣病である歯周病に有効であることや、カカオポリフェノール類がダイオキシン毒性の抑制に有効であるなど最新の研究成果が発表された。


ココアは一般に甘いものが多いですから虫歯になるイメージが強かったですが意外な効果があるのですね。
具体的に「どういった食べ方が良いか」などに言及していただけてたらよりよかったのですが。

2005年09月06日

ゴマの成分「セサミン」に血圧下げる効果、サントリーなどがヒトで確認 (medwave)

サントリーなどの研究で「セサミン」が血圧低下作用を持つことをヒトにおける研究で確認した。セサミンはゴマに含まれる成分で、これまでの研究により、「抗酸化」や「コレステロール低下」「肝臓がん発生抑制」などの作用を持つことが報告されている。



高血圧、高コレステロール血症などの生活習慣病の改善に「セサミン」が役立ちそうですね。
日ごろの健康管理にいかがでしょう。


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2005年09月05日

コレステロールの取りすぎ歯周病の原因に (中国新聞)

岡山大の研究グループがコレステロールの取りすぎが歯周病の原因になることを、動物実験で明らかにした。
コレステロールを大量摂取した場合、口腔内の細胞機能が変化。歯茎の上皮細胞が歯根の方へ増殖し続け、歯周ポケットが拡大、細菌が入り込んで症状が悪化するとみられる。
今までコレステロール値が高い人に歯周病を発症しているケースが多いことは分かっていたが因果関係は、はっきりしていなかった。




今まではっきりしていなかった因果関係がはっきりしたことでこれから先歯周病の治療の内容が変わってくるかもしれませんね。

新鮮なエクストラバージンオリーブオイルには、鎮痛作用がある可能性 (中国新聞)

新鮮なエクストラバージンオリーブオイルには、鎮痛剤イブプロフェンと同じような働きをする物質が含まれていると米ペンシルベニア大などの研究チームが発表しました。

含量が少ないので油の摂取で頭痛には効果ないが長期にわたって摂取すれば癌リスクの低減や抗血栓作用など得られるかもしれないとの事。



どういった作用でがんのリスク低減効果が期待できるのか調査不足でわかりませんがこれらの作用がはっきり確認されれば地中海風な食事が健康にいいともてはやされる日が来るかもしれません。

2005年08月17日

マーガリン取りすぎ注意 (asahi.com)

米国でマーガリンや植物油に含まれる「トランス脂肪酸」の摂取に注意を呼びかける動きが強まっている。取りすぎると血液中の「悪玉コレステロール」が増え、心臓病の原因になると問題視されるようになったためで、ニューヨーク市は10日からトランス脂肪酸の使用を控えるよう市内の飲食店に呼びかけ始めた。

米国女性約8万人を対象にした研究では、トランス脂肪酸を最も多く摂取するグループは、最も少ないグループに比べ、心筋梗塞(こうそく)を起こす危険性が約30%高かった。



このような記事を見つけました。

昔は動物性のバターはおいしいけど良くないとみんな口々に言ってましたがこれだと少量のバターの方が良いという意見まで出てるようです。
油の中でもオリーブオイルは比較的健康的なようでFDAも一日にとる油分をオリーブオイルにした方がよりよい様にいっていたのを昔何かの記事で読みました。(記憶があいまいなのでまた探してきておきます)

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2005年08月10日

カゴメと国際医療福祉大がトマトジュースで疲労軽減効果を発表 (medwave)

カゴメ総合研究所と国際医療福祉大学は、運動の合間にトマトジュースを飲むと、筋肉中に疲労物質の乳酸がたまりにくくなり、運動後の疲労を軽減させられる可能性があることを発表した。

 実験は、健康な成人10人に、30分の運動、60分の休憩、30分の運動、60分の休憩をとってもらった。運動は心拍数が130程度になる程度の強度で、自転車エルゴメーターを用いた。初めの休憩の時にトマトジュース、水、またはクエン酸を加えた糖液のいずれか320mLを取ってもらった。クエン酸+糖液の濃度はトマトジュースに含まれるクエン酸と糖の濃度と同じにした。

 血液中の乳酸は、最初の休憩の時、2回目の運動が終わった直後、その30分後、さらにその30分後に計測した。また、運動終了後に主観による調査を行った。

 その結果、2回目の運動直後の乳酸値の上がり方は、トマトジュース、クエン酸+糖液、水の順に低く、回復もその順に早かった。主観による調査ではトマトジュース飲用群では水飲用群に対し、有意に疲労感が少ない結果となった。




このような記事のを見つけました。

日ごろからなじみのある食品でも研究によって新たな効果どんどん見つかっていきます。

スポーツマンの方におすすめですね。



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2005年07月26日

味の素 深い眠り導く健康食品「グリナ」通販へ
(毎日新聞より)

味の素は21日、睡眠を助ける健康食品「グリナ」を8月10日から通信販売すると発表した。就寝から短時間で深い眠りの「ノンレム睡眠」に導く効果のあるアミノ酸、グリシンが主成分。山口範雄社長は毎日新聞のインタビューで、商品開発のきっかけが、通常量以上のグリシンを偶然飲んだ同社研究員が妻から「いびきが小さくなった」と言われたことだったと明かした。
 グリシンは、エビやホタテなど魚介類に多く含まれており、加工食品の保存料としても利用されている。同社が別のアミノ酸を研究する中で、1日3回1グラムずつ飲むことになっていたグリシンを、研究員の一人が間違えて1回で3グラムを飲んだところ、いびきが小さくなったことが分かった。味の素は改めて、グリシンの眠りに対する効果を研究テーマにすえ、2年半で商品化にこぎつけた。山口社長は「科学的発見は偶然に左右されることが結構あるが、商品化は研究をさらに進めた結果」と胸を張る。

 グリナは顆粒(かりゅう)状で、1本あたり3グラムのグリシン入り。薬事法上は「ぐっすり眠ることができる」などと効果を宣伝することができないため、「おやすみをサポートする食品」と表現するにとどめた。同社は今後も肥満対策などの健康食品を次々に投入し、成長分野として育てる方針だ。グリナは30本入り6930円(別途送料が315円)と、6本入り1260円(1回限りの試供品、送料無料)の2種類。電話(0120・324・324)やインターネットなどで注文を受け付ける。

発芽大豆納豆:機能性食品成分のギャバを豊富に含む 大雄村の業者が開発 /秋田
(毎日新聞より)

 大雄村の納豆販売業「ふく屋」(古屋福男社長)が、健康にいいと注目される機能性食品成分、ギャバ(GABA)を豊富に含んだ「発芽大豆納豆」を開発した。発芽玄米ブームに着目し、第三セクターの横手産業支援センターと、発芽玄米製法のノウハウを保有する秋田アイリッド(いずれも横手市)の協力で商品化。「納豆の日」(7月10日)から、県南や秋田市のスーパーなどで売り出した。
 「ふく屋」は横手産業支援センターが手掛けた発芽玄米商品を取り扱っている関係で、今春、納豆への応用に着目した。古屋社長の長男で専務の和久さん(39)は「秋田アイリッド社長との雑談の中で、『大豆でも発芽が出来るよ』『それじゃあ、納豆を作ってみよう』ということになった」と、発芽大豆納豆誕生の経緯を明かした。
 しかし、大豆の発芽時間は大、中、小粒によって15〜24時間と開きがあり、粒を特定しないと製造工程が決まらない。また、納豆には粘りやにおいなど独特の食味がある。「昔懐かしい味の納豆づくり」にこだわる同社は苦心の末、中国産の小粒(直径5、6ミリ)を原料として選定した。
 ギャバはアミノ酸の一種で、生活習慣病やいらいら、睡眠障害、うつなどの症状を改善し、血圧を抑える効果があるとされる。試作品を先月、公的検査機関で分析したところ、ギャバ含有量(100グラム当たり)は発芽玄米を大きく上回るデータが示されたいう。

 小売価格は1パック(50グラム入り2個)、税込み250円で、1日500パック生産。同社は県外にも販路を広げたいとしている。

2005年07月15日

アルツハイマー予防に野菜ジュース?
(朝日新聞より)

アメリカ・ワシントンで行われたアルツハイマー病をめぐる国際会議で野菜や果物のジュースを愛飲すると発症リス気が4分の1に抑えられるという報告があった。

南フロリダ大の研究チームがワシントン州に住む65歳以上の日系人男女1836人を7〜9年にわたり追跡した健康調査のデータから示された。そうしたジュースを週最低3回は飲む人は週1回未満の人に比べてアルツハイマー病の発症リスクが75%も低かったという。研究チームは『野菜や果物のジュースに含まれるポリフェノールがアルツハイマー病の発症を遅らせているのだろう』という。

なおこの研究だけでなく海外の他の研究でも野菜や果物の摂取が予防になるという結果がでている。





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