2005年11月25日

ニコチン依存症

ニコチン依存症 
たばこに含まれるニコチンが原因で起こる依存症。
禁断症状としては注意散漫や昼間の眠気、手の震え、過剰な食欲増進などがある。統計より、自力で禁煙を試みた場合約60%の人が3日ともたずまた喫煙してしまうことが言われている。
posted by 山田 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スタチン系薬剤

「スタチン」は正式には「HMG-CoA還元酵素阻害薬」と言います。

スタチン系薬剤は肝臓でのコレステロール合成抑制します。

コレステロールは人間の体にとって必要なものですのでLDL受容体を活性化し増やして血液中のコレステロールを多く取り入れようとします。

それにより血中コレステロールが減るという仕組みです。

悪玉コレステロール"のLDLを下げ危険な中性脂肪も減らして善玉コレステロールのHDLを上げるというとても便利なお薬です。

現在日本では
プラバスタチン(商品名 メバロチンなど)、
シンバスタチン(商品名 リポバスなど)
フルバスタチン(商品名 ローコール)
アトルバスタチン(商品名 リピトール)
ピタバスタチン(商品名 リバロ)
などがある
posted by 山田 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C型肝炎とは

C型肝炎とは

C型肝炎ウイルス(HCV)の感染による肝炎をC型肝炎と呼びます。

肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、重症化するまでは自覚症状の現れないケースが多くあります。

これは本来肝臓がもっている予備能の高さに由来しています。

肝臓の働きは栄養分(糖質、たん白質、脂肪、ビタミン)の生成、貯蔵、代謝

血液中のホルモン、薬物、毒物などの代謝、解毒 出血を止める 胆汁の産生と胆汁酸の合成

身体の中に侵入したウイルスや細菌の感染を防御する

など我々が健康に生きていくためには肝臓も健康であることがとても大切です。


C型肝炎ウイルスは感染している人の血液が他の人の血液内に入ることによって主として感染します。

C型肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血等を行った場合や 注射針、注射器を感染している人と共用した場合(医療従事者は患者の血液が付着した針を誤って自分に刺さない様、注意が必要)

最近増えているのは入れ墨やピアスをする時、他の人にも使った器具に適切な消毒などを行ってない場合

C型肝炎ウイルスに感染している人と性行為を行った場合やC型肝炎ウイルスに感染している母親からの生まれた子供の場合も感染する場合がありますがまれです。

握手、抱擁、キスや入浴では感染しません

C型肝炎ウイルスに感染していても症状がない場合が多くあります。

一般的に症状が重いとされる急性肝炎の場合でも自覚症状がみられる人は2〜3割程度で、全身けん怠感に引き続き食欲不振、悪心・嘔吐(おうと)などの症状が出現することがあります。

これらに引き続いて黄疸(おうだん)が出現することもあります。他覚症状として、肝臓の腫大がみられることがあります。

慢性肝炎の場合では、自覚症状のない場合が非常に多いと言われています。



厚生労働省「C型肝炎について〜一般的なQ&A」簡易版参照

posted by 山田 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

オメガ3脂肪酸

動物の脂肪は主に飽和脂肪酸で、植物性の脂肪や魚の脂は主に不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は構造が不安定で、その不安定さが血液の浄化作用を促す作用を持っているといわれます。
不飽和脂肪酸の中で構造によりオメガ3と呼ばれるものがあります。
青魚に含まれるEPAやDHAは有名ですが、これらがオメガ3に分類される脂肪酸です。
オメガ3はDHA/EPAとして、いわし、さば等の青魚、サーモンの魚油に多く含まれ、植物性ではα―リノレイン酸として亜麻仁油、しそ油、 ごま油、胡桃油等に含まれます。

オメガ3脂肪酸脳細胞を活性化し、記憶力や集中力を高める働きがあります。
さらに最近では、高脂血症、アトピー性皮膚炎や喘息、慢性関節リウマチ、過敏性腸障害などにも効果があるといわれています。

特にEPA (エイコサペンタエン酸)は血小板の凝固を抑え、血栓症を防ぎます。コレステロールや中性脂肪を低下する作用もあり、医療用医薬品としても使用されています。


<PR>
ハートマトリックス
天然コエンザイムQ10配合。ビタミンB・ビタミンE・EPA・DHA・葉酸も入った美容健康食品、送料無料、代引手数料無料
posted by 山田 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

パーキンソン病

パーキンソンというのはロンドンの医師の名前です。
症状はふるえ、動作緩慢、小刻み歩行などが主なものです。
日本では、人口10万当たり約100名の患者さんがおられるといわれ発症年齢のピークは比較的高齢の方に多く、50歳台後半から60歳台にあります。
通常は脳の黒質という部分で作られたドパミンという物質は大脳の「線条体」という部分に送られます。パーキンソン病では黒質の神経細胞の数が減ることにより本来、送られるはすのドパミンが線条体に十分送られずドパミンが減少します。これが色々な症状の原因と考えられています。黒質の細胞が何故減るのかはまだよくわかっていません。
posted by 山田 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。