この成果により、化粧品原料やアレルギー物質、紫外線、環境ストレスなどによる敏感肌、皮膚バリヤー機能が低下した肌対応に、紫梗の成分が含まれた肌荒れ改善皮膚外用薬を提供できるとアイビー化粧品はしている。
紫梗は、漢方薬として用いられており、消炎・解熱作用や解毒の効能が知られている。IL-8(白血球遊走・活性化因子)は、細菌・ウイルスなどの感染、アレルゲン、紫外線や物理化学的刺激により活性化された皮膚ケラチノサイト(表皮を構成する主な細胞)によって産生される各種炎症性サイトカイン(細胞間情報伝達物質)のひとつ。炎症発現の誘発物質として知られている。
こういったニュースを見つけました。
最近、生薬からの有効成分の発見、応用が多くみられます。
漢方薬も見直されつつあります。
今後も西洋と東洋の医学の共存、融合が進んでいくのではと思います。

