2005年11月25日

酸素カプセル好評 県内の整骨院など導入、けがの早期回復求め (徳島新聞)

サッカーの2002年日韓ワールドカップ直前に足の甲を骨折して出場が危ぶまれた英国代表のベッカム選手が治療の一部に利用したことで知られる高気圧、高酸素濃度の「酸素カプセル」が、徳島県内の整骨院などで導入されている。カプセル内では、より多くの酸素を体内に取り入れることができるため、けがの回復や疲労回復に効果があるとされている。導入した整骨院では、小学球児からお年寄りまで利用があり好評という。

 東京厚生年金病院の柏口新二整形外科部長は「肉離れやねんざなどで多少の効果があるとの研究報告は出されている。ただ、過剰な期待はしないで、専門医師と相談して正しく利用してほしい」と指摘している。
以上がニュースです。


スポーツ選手では怪我はほんとに深刻な問題でしょう。
ある程度効果があるなら整形外科などでもどんどん導入して欲しいものです。

ちなみにこれが酸素カプセルです。


オアシスO2”通称ベッカムカプセル”本体
posted by 山田 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

歯の多い高齢者は医療費が少なくてすむ (読売新聞)

自分の歯が20本以上残っている70歳以上の方は4本以下の方と比べ、病気で費やす医療費が1か月、平均約9000円も少ないことが、兵庫県国民健康保険団体連合会などの調査で判明。
 残存歯数が多いほど病気で通院する日数が少なく、歯と身体の健康の密接なかかわりが示された
 最近では歯周病など歯の病気を招く細菌が、糖尿病や心筋こうそくなどの一因になるという研究も報告されている。




健康は歯からなのかもしれません。
毎日の歯磨きを怠らないようにしましょう。

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2005年09月22日

みかんの成分β-クリプトキサンチンは骨形成を促進 (medwave)

動物実験でカロテノイドの一種であるβ-クリプトキサンチンが骨形成の促進にはたらくことを新潟大学農学部農業生産学科の池田紀子氏らが発表した。

 β-クリプトキサンチンは柑橘類や柿に含まれ動物実験により大腸がんや皮膚がんの予防効果が報告されている。

 実験結果より池田紀子氏らは「β-クリプトキサンチンは骨吸収を抑制するとともに、骨形成も促進する」と結論づけている。
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タマネギに含まれるケルセチンの投与で骨密度の減少を抑制 (medwave)

フラボノイドの一種でタマネギに多く含まれるケルセチンが動物実験で骨密度の減少を有意に抑制した。徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部の辻光義氏らがで発表した。

 ケルセチンには、ガンや動脈硬化などの原因である活性酸素を抑える抗酸化作用と、花粉症やアレルギー性皮膚炎に対する抗炎症作用があることが報告されているが、骨量への影響に関してはまだはっきりしていない。

 このことから辻氏らは、タマネギの他にホウレンソウ、パセリなど、ケルセチンを含有する野菜を積極的に摂取することが骨粗鬆症予防に有効であり、イソフラボンとは異なる経路で生体に作用すると結論づけている。


まだ動物実験の段階のようですが人体への影響がはっきりしたら店頭に健康食品としてならぶ日も来るかもしれません。
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2005年08月11日

若い女性の骨を強くするのはビタミンDと運動 (medwave)

食事によるビタミンDの摂取量を増やし、歩行数を増やすことが、血中ビタミンDの濃度を上げ、さらには骨密度を高めることにつながることがわかった。東京女子医科大学医学部産婦人科教室の黒田龍彦氏らが、平均20歳の女性を対象にした調査をもとに、7月23日の口演セッションで発表した。

 骨密度は加齢とともに生理的に低下し、特に閉経後はエストロゲンの減少で、骨密度は顕著に低くなる。このため若い頃に骨密度を上げておくことが、将来の骨粗鬆症を予防するといわれている。

 このグループでは別の口演発表の中で、同じく若年女性を対象にした調査から「血中25OH-ビタミンD濃度が25ng/ml以上であれば、高骨密度の獲得につながる」と述べている。このためビタミンDは骨密度の増加に寄与するという前提に基づいて、黒田氏らは、若い女性のライフスタイルと血中ビタミンDとの関係について調べた。

 対象は19〜25歳の健康な女性293人。採血サンプルからは25OH-ビタミンDを測定し、日常活動をライフコーダー(生活習慣記録機)や質問表で記録、さらに食行動を自記式質問表を用いて分析した。

 この結果、ライフコーダーによる総エネルギーは平均1819Kcal、運動のみのエネルギーは221Kcal、歩行数は8810歩だった。

 血中ビタミンD量との関係を調べると、運動エネルギーと歩行数は正の相関を示し、逆にテレビ鑑賞やゲーム時間などエネルギー消費が極めて低い運動とは負の相関を示した。また食事からのビタミンDの摂取量と血中ビタミンD量は相関しており、ビタミンDの摂取量と歩行数には相加的な効果もあったという。

 また、ビタミンDは紫外線を浴びると皮膚で生成されることから、黒田氏らは日常活動の記録から、野外で紫外線を浴びた時間を推定して、血中ビタミンD量との関係を調べた。しかし日照と血中ビタミンD量との関係は見い出せなかったと述べていた。

 このことから、血中のビタミンDを高濃度に保つには、食事によるビタミンDの摂取と歩行数を増やすことが若い女性においても必要であり、これは非薬物的介入法の一つであると結論づけた。




今日は骨密度のお話を見つけてきました。

女性いの方は特に若いとき骨密度を上げておくのが良いようですね。

気になる方は日ごろの食生活気をつけてみてはいかがですか。


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posted by 山田 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 骨の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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