2005年11月09日

花粉症、マウス実験で遺伝子組み換え米を食べて緩和 (毎日新聞)

 農業生物資源研究所などの研究グループは、スギ花粉のたんぱく質を作るよう遺伝子組み換え操作をした米をマウスに食べさせたところ、花粉症のアレルギー症状を緩和できたと発表した。
 花粉症は体内の免疫システムが花粉を異物と認識、くしゃみなどで体外に出そうとするために起きる。花粉の小型たんぱく質を日常的に食べることで体が慣れ、アレルギー反応が弱まる。
 


私は個人的には遺伝子組み換えの食品には抵抗があります。
ただ今後、長期の研究で健康被害等なければ花粉症の方には朗報ですね。
薬に頼らず症状が抑えれるのですから。

まだ今からは時期が早いかもしれませんが薬やマスク以外に花粉症の対策する方法は色々開発されてます。
花粉症対策に花粉撃退スプレーもあります。毎年ひどい方は試してみては?
花粉症対策はシーズンのはじまる前からしておきましょう。
posted by 山田 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

アレルギーの真の原因か? (時事通信)

アトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー性疾患の発症に、ごく少数しか存在しない「好塩基球」と呼ばれる細胞が深くかかわっていることが分かった。
「好塩基球」は少数細胞で今まで脇役とみられていた。


アトピーなど非常に多くの方が苦しんでますので新しい発見により治療に新しい道が開かれる事が期待されます。
posted by 山田 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーに関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。