2005年09月05日

高脂血症薬がC型肝炎ウイルス抑制 (中国新聞)

高脂血症薬として広く使われているスタチン類に、C型肝炎ウイルスに対する強い抑制効果があることを、厚生労働省研究班が4日までに細胞実験で突き止めた。
インターフェロンとともに使うと、現在主流のインターフェロンと抗ウイルス薬リバビリンの併用療法を大きく上回る効果が期待できるとして人での臨床研究を始める模様。



スタチン類がC型肝炎ウイルスに効くとなると今までの治療よりずっと安全なC型肝炎の治療法が確立される日が早く来ることを望みます。
posted by 山田 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 肝臓の病気に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする